土木学会土木計画学研究委員会
「子育てしやすく子どもにやさしいまちづくり研究小委員会」

旧:少子高齢社会における子育てしやすいまちづくり研究小委員会


 

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お知らせ

●2018年4月16日(月) 子育て生活自己診断システムを公開中です。

●2017年6月10日(土) 土木学会土木計画学研究委員会において「子育てしやすく子どもにやさしいまちづくり研究小委員会」が新設されました。

●2017年3月4日(土)@東京大学にて、第84回土木計画学ワンデイセミナー「少子高齢社会における子育てしやすいまちづくり〜都市のバリアと心のバリア〜」を開催します。

第84回土木計画学ワンデイセミナー「少子高齢社会における子育てしやすいまちづくり〜都市のバリアと心のバリア〜」
主催:公益社団法人 土木学会 土木計画学研究委員会
企画:少子高齢社会における子育てしやすいまちづくり研究小委員会
日時:2017年3月4日(土)13:30-17:15
場所:東京大学工学部14号館2階144講義室(東京都文京区本郷7-3-1)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_15_j.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
定員:60名
参加費:無料

○開催主旨:
人口減少、少子高齢社会に直面する我が国において、子育てしやすいまちづくりが求められている。近年、バリアフリー法等の整備により、道路や公共交通、公共施設や商業施設などのバリアフリー化が進められ、一昔前と比べると子ども連れで外出しやすい環境が整ってきた。一方、子ども・子育て支援新制度の導入等、子育てしながら働きやすい環境の整備も進められている。さらに、子ども自身が安全・安心に外出できる環境の整備が重要な課題である。本ワンデイセミナーでは、土木計画学および他分野の研究者、行政、民間、NPOなど、多様な立場の方々が一堂に会し、これまでの研究成果の一部の報告と、最近の我が国の取り組みに関する報告をもとに、子育てにおける都市のバリアと心のバリアの双方の視点から、地域特性に応じた子育てしやすいまちづくりの方向性について幅広く議論を行うことを目的とする。

○プログラム:
総合司会 青野 貞康(計量計画研究所)
13:30-13:35 開会挨拶
13:35-15:40 講演・報告
1.「幼児同乗用自転車における思考発話法の効果」
  松村 暢彦(愛媛大学)
2.「日本の子どもの交通行動の変遷とその社会的影響」
  谷口 綾子(筑波大学)
3.「ベビーカー利用者の地下鉄駅アクセシビリティ」
  丹羽 由佳理(森記念財団都市整備研究所)
質疑応答(14:35-14:50)
4.「行政サービスが子育て世帯の居住地選択に与える影響」
  岡本 英晃(交通エコロジー・モビリティ財団)、中本 啓太(近畿大学)
5.「「住み続けられる国土」と子育て」
  高柳 百合子(国土交通省国土政策局総合計画課)
質疑応答(15:30-15:40)
15:40-16:00 休憩
16:00-17:10 パネルディスカッション
テーマ:子育てしやすいまちの実現のために
パネリスト:秋山 哲男(中央大学、日本福祉のまちづくり学会長)
      杉浦 美奈(政策研究大学院大学)
      北方 真起(Wa-Life Labo代表)
      有賀 敏典(国立環境研究所)
司会:大森 宣暁(宇都宮大学)
17:10-17:15 閉会挨拶
17:30-19:00 懇親会@222アーバンコモンズ

懇親会参加費は1,000円です。
お申込み:大森(nobuaki@cc.utsunomiya-u.ac.jp)宛て、「お名前」、「ご所属」、「懇親会参加のご希望」をご記入の上、227()頃までにお申し込み下さい。
お子様の保育サービス(無料)の実施を検討しております。ご希望の方は、セミナー申込みと合わせてご相談下さい。




●2016年2月20日(土)@東京大学にて、第78回土木計画学ワンデイセミナー「少子高齢社会における子育てしやすいまちづくり〜親の視点と子どもの視点〜」が開催されました。
※小委員会委員の方は、こちらから資料を閲覧できます。

第78回土木計画学ワンデイセミナー「少子高齢社会における子育てしやすいまちづくり〜親の視点と子どもの視点〜」
主催:公益社団法人 土木学会 土木計画学研究委員会
企画:少子高齢社会における子育てしやすいまちづくり研究小委員会
日時:2016年2月20日(土)13:30-17:30
場所:東京大学工学部14号館141講義室(東京都文京区本郷7-3-1)
定員:80名

○開催主旨:
人口減少、少子高齢社会に直面する我が国において、子育てしやすいまちづくりが求められている。近年、バリアフリー法等の整備により、道路や公共交通、公共施設や商業施設などのバリアフリー化が進められ、一昔前と比べると子ども連れで外出しやすい環境が整ってきた。一方、子ども・子育て支援新制度の導入等、子育てしながら働きやすい環境の整備も進められている。さらに、子ども自身が安全・安心に外出できる環境の整備が重要な課題である。本ワンデイセミナーでは、土木計画学および他分野の研究者、行政、民間、NPOなど、多様な立場の方々が一堂に会し、これまでの研究成果の一部の報告と、最近の我が国の取り組みに関する報告をもとに、子育て中の親の視点と子どもの視点の双方から、地域特性に応じた子育てしやすいまちづくりの方向性について幅広く議論を行うことを目的とする。

○プログラム:
総合司会 青野 貞康(計量計画研究所)
13:30-13:35 開会挨拶 大森 宣暁(宇都宮大学)
13:35-15:50 講演・報告
1.「子どもの道路横断時の判断特性」稲垣 具志(日本大学)
2.「街区公園と街路の一体的なリデザインとネットワーク化」川本 義海(福井大学)
3.「中心市街地における子連れ回遊特性」吉城 秀治(福岡大学)
4.「東京都内における幼児乗せ自転車利用の実態」上田 真紀子(八千代エンジニヤリング)
5.「幼児世代のバス外出の課題とMMによる緩和のアプローチ」神田 佑亮(京都大学)
質疑応答(15:15-15:30)
6.「子ども連れで外出しやすい環境整備の取り組み」東野 文人(国土交通省総合政策局安心生活政策課)
7.「コンパクトシティと子育て支援の連携に向けて」大島 英司(国土交通省都市局都市計画課)
質疑応答(15:50-16:00)
16:00-16:15 休憩
16:15-17:25 パネルディスカッション
テーマ:子育てしやすいまちの実現のために
パネリスト:遠藤 俊太郎(運輸調査局)
      楠田 悦子(モビリティコンサルタント)
      正田 小百合(杉並区立桃井第五小学校 学校支援本部「The絆」)
      真鍋 陸太郎(東京大学)
司会:大森 宣暁(宇都宮大学)
17:25-17:30 閉会挨拶 谷口 綾子(筑波大学)
17:45-19:00 懇親会